認知症にも効果のあるアロマをもっと知ろう

アロマテラピーは現代人にとってとっても魅力的なものです。

人間関係によるストレス、そして過酷な労働環境で働いている我々にとってやはり必要なのは癒しです。

この癒しがあるのとないのとでは長い目で見ると将来性における健康がまったくかわってきてしまいます。

ちなみに認知症にもっとも効果のあると言われているアロマオイルは四種で、ローズマリー、レモン、オレンジ、ラベンダーになります。

そして、通常の場合は柑橘系のものとそれ以外を混ぜ合わせて使うようです。

医療現場によっては多少の違いはあるようですけれども、やはりこの二つを組み合わせて午前と寝る前に分けて使用することで休暇うを二重に刺激するようですね。

むろん、医療現場のような使い方ではなくてもお香として焚いてみたり、そういう使い方をするだけでも認知症の予防になりますので、予防をしたい人はネット通販などでグッズを探して購入してみては如何でしょうか。

アロマはとっても役立つのです。

認知症と嗅覚とアロマの繋がり

あらゆるものは密接なつながりを持っています。

わかり易く説明するのならばそれは人間の骨です。

背骨が折れてしまうと他の場所にも不具合が起きます。

足の骨のバランスが悪くなってしまいますと、腰などにまで影響がでて骨盤が歪んでしまったりもしてしまいます。

これは手の骨が折れた場合も同じ。

からだのどこかしらに影響が出てきてしまうのです。

これは骨だけに言えることではありません。

脳細胞にも言えることなのです。

アロマは認知症に効く

アルツハイマーなどで海馬に影響が出てしまいますと、言語中枢や記憶中枢にまで悪影響を与えてしまいます。

要するに何が言いたいのかと言いますと認知症になってしまうと脳のあらゆる部分がそれによってどんどん歪んでいってしまう可能性があるということです。

中でも味覚や嗅覚は連動しやすく記憶障害が引き金になって悪くなることもあるそうですこういう場合はアロマで嗅覚を刺激したり、アロマで脳の細胞そのものを洗うことによって認知症が改善されることもあるそうです。


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