認知症患者は嗅覚も落ちているためアロマが適切

アルツハイマーによる認知症、そしてパーキソン病といった記憶障害、あるいはそれに類似している精神神経疾患の患者さん達にはある共通した症状が出ています。

これは医療現場では常識的なことなのですけれども、一般の方はあまり知らないことかもしれません。

まず認知症の方がどうしても出てきてしまう症状は学習障害、そして記憶障害です。

これらのものは確かに認知という人間がつかさどる脳の記憶が無ければできないことですから当たり前といえば当たり前です。

認知が低くなるにつれて人間は学習能力と記憶能力が下がってしまうからです。

けれどもこれに伴って下がるのにもう一つ付け加えなければならないものがあります。

それは嗅覚障害です。

なんと記憶力が下がると嗅覚まで落ちてしまうのです。

けれどもこれは逆に言えば嗅覚をよみがえらせれば他の物も蘇ることを意味しています。

ここで活躍するのがアロマの力です。

アロマで嗅覚を刺激することは記憶改善につながるのです。


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