認知症とアロマの香りのお話

香はとっても脳味噌を刺激します。

実際医療機関ではアルツハイマーや軽度の認知症の患者さんにアロマテラピーによる治療を施すそうです。

そうするとどうなるのかと言いますと、細かい原理まではわたしはよくわかりませんけれども、脳みその様々な部分が刺激されて認知症が緩和されると耳にしました。

このようにアロマが認知症を改善するなど、香りが脳味噌に与える影響はいい意味で甚大です。

それは普段我々も気付かないところで影響されています。

ここで一つ実験をしてみましょう。

冷蔵庫にヨーグルトと牛乳を入れておきます。

そして、目を閉じた状態で、かつ鼻の穴もおさえてどちらかを飲んでみましょう。

やってみればわかるかと思いますけれども、このようにすると牛乳とヨーグルトの違いがまったくわからなくなってしまいます。

実は味覚よりも嗅覚で普段の我々は食べ物の違いなどを判断しているのです。

ですから鼻の穴を閉じて生活をすると何を食べているのかもわからなくなってしまうのです。


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